5月〜6月のリフォーム作業

お風呂再開を確認したので、恐る恐るですが作業を始めました。 5月〜6月にかけての作業は、 フローリング貼り! リフォームに関しての情報は、事前に図書館とかで色々調べていましたが、 実際その作業に入るのは、なんとも緊張感があります。 作業前に、今回約2ヶ月作業ができない間に、勝手に住み着いた方達が…。 も、もしやこれは…。 巣では!? そう。 小鳥が巣を作っていたのです。。。w 大体1ヶ月ぐらいで巣立つから、大目に見てあげようと、状況を保留に。。。 で、今回の作業でとても役に立ったアイテムが、、 レーザー墨出し器(水平と垂直を教えてくれる)。と、 エアタッカー 最初、釘で打てるのかしら?とエアで板の試し打ちをしてみたところ、 細かい板部分が割れてしまったので、ネットの海で情報をリサーチしたところ、 このエアタッカーが良いということで、急遽近所のホームセンターで購入。 これのおかげで無事板を貼れましたw フローリングは貼り始めがネックだとも書いてあったので、ものすごく慎重に並行出し。 この並行出し、結構時間がかかってしまった。 貼り出してしまえば黙々と作業。 で、そんな間に丸ノコとか、スライドのことかを小鳥の巣の前でギュンギュン使ってたので、 お父さんお母さんが「ジジジィ〜」と威嚇音を出して帰宅を知らせてくれるので、その度にちょっとその場から離れて巣に帰ってもらったりしてました。 なんでこんなに小鳥に気を使うのやら。 親鳥が居ない時にこっそり巣を覗いてみたところ、卵が6つ。 そんな最中。 今まで巣に座っていたお母さんが「居ない!!!」 静かだし、もしや卵全滅!? うるさくしていたし、嫌がられたのかも…。なんて、嘆きながらも、巣を覗いてみたら…。 産まれてた!!! かわいい雛が5羽。 どうも、一つは孵らなかった模様。残念。 案の定、親鳥は雛に餌を取りに行っていたのか、威嚇音を出しつつ帰ってきました。 ちょっとほっと一安心 私の方は貼りに貼ったり。 フローリング面積どれぐらいなんでしょう? 下の写真の倍ぐらいは貼ったでしょうか?(でもまだ2階のみ、廊下も貼ってないし…) そんな最中に、フローリングの差し込みで横から金槌で打っている最中、 指を殴打して、腫れるし…。 多分、少しヒビが入っていたのかなぁ。 病院行くほどじゃないから、湿布貼って治すのですがw 大まか今回貼るべき所は貼り終わったので、養生シートを貼りました。 工務店さんがエコを目指した施工を得意とするので、こちらの大地シートと床男ボードを紙養生シールで覆います。 そういえば、途中で柱にぶつかったフローリングの細かい部分、まるでパズルの一部のような作業もあったかも。 今回は、一階から木材を運んでは金槌で打ち込み、それを繰り返している間に少しヒップアップと二の腕が引き締まりました! 万歳です。 その間にも、作業が煮詰まってきたのでカフェに行ったり、清泉寮にランチに行ったりとか、案の定心が「休め」という指示には忠実に従って頑張ってきました! 次回もなんだかんだ床作業。。。。。お〜〜〜。 基礎代謝があがったのか、帰ってきてからも体重そんなに増えず。(いつもなら速攻太ってましたが) リフォームダイエットw また次回が楽しみです。 写真は、近所のおじさまにいただいた「四葉のクローバー」です(ハート)

建築用語

いつも、忘れちゃうのでメモ。 建築用語は、普段使わないので「壁の…」とか「床の…」とかで、つい。。。 「間柱」は壁を張るための柱。 「胴縁」は間柱の補強材。 「まぐさ」は窓・扉の開口部分すぐ上の横材、下に取り付けられた横材は「窓台」という。 「大引き」は、「根太」を支える床下のパーツの一つ。これがないと床が成り立たない。 とりあえずこんなとこでしょうか? それにしても、今年は大波乱で、2020年の電工二種筆記試験は中止になった模様。 実技試験はまだ未定と。。。 大波乱。 もう、心が揺らぎます。 いつ頃あるかないかがわかるのでしょうね?一応身構えておかないといけませんが。。。。

4月のリフォーム作業

本当だったら、フローリングをはりはじめて、うまくいったら2Fは終わってたのになぁ。 とうとう、近所のお風呂が全て閉まってしまった。。。。 うぉ〜〜〜〜! これは手痛い。 煙突の屋根工事(外部)は、どうしてもスケジュール的に伸ばせないので、業者の方にお願いしているものの、立ち会う予定でしたが、東京に帰ってきました。 人と全く会わないので、私自身はまったく問題なしなのですが、風呂がないのは困る。 社会って右向け右なんですね。 しょうがない。

3月のリフォーム作業

3月は淡々と間柱と、床の荒材をはりました。(2階だけですが) 今回は雪降りました。 スタッドレスにした唯一一回のスタッドレスありがとうでした。 荒床素材を貼るために段差を直していたのですが、 2階のため、ちょっと間違うと下に落ちちゃいますw 木工作業の埃で喉がやられてしまうので、完全防備なのですが、 ただいまコロナ中。(2020年3月現在) お店に行ってマスクを探すものの、山梨だから大丈夫と思っていたら、 木工用の防塵マスクも安いやつは買い占められていてすでになくw ちょっとお高いマスクを購入しました。が、マスクのフィルター部分が欠品ですw 一枚だけのフィルター、替え時いつなんでしょうね? 一人で黙々と作業をしていると、煮詰まってきたので、近所のengawa cafeさんに行ってきた。 カフェってなんでこんなに癒されるんでしょう。。。 お店の前のやぎさんも、ゆったりまったりしていて癒されました。 お休みには近所の遺跡にも行ってきたりして、途中で楽しいイベント入れないと続かないw 残された柱の残骸も、床に合わせないといけないので、電動ノコギリでザク切りにしてから手ノコギリでギコギコして削除。 おかげさまで2階の荒材はりはなんとか終わり、あとは本番の床材を敷くミッションが残りました。 野草がお店で売ってたので植えてみましたが、根付くのでしょうか? (あとあと見てみたら残念な事になってましたがw) 帰りにお花見もできたのでご満悦。 唯一、コロナコロナと、状況が悪化している事が鬱々とした空気で、気持ちを蝕んでいるようです。 自然はこんなにも美しく、おおらかなのに。

2月のリフォーム作業

今回のリフォーム作業は、まずははじめの一歩。 作業になれる為と、本当にはじめの作業として 間柱(まばしら)を取り付けるという作業をしました。 (そういえば、途中で壁壊したりもしたかも) 柱の間を、壁を取り付けるための柱を等間隔(真ん中に一本をさらにその間に一本)に立てていく。 でも、床の高さが微妙だったり、梁が微妙にゆらゆらゆがんでいて、一本一本の長さがまちまちだったり、実は大きな柱の幅よりも小さな幅の間柱は、端に壁用の板が無いといけないとか、知らないことだらけで、もう一回取り外したりとかいろいろあった…。 床も合間を縫って修正。 押し入れは、通常の床よりも下げてあるので、そこに新たに板を貼ったり、高さを合わせたり。 そんな最中に着々とお風呂場を仕上げていく大工さん。 私がもたもたしている間に、新品のユニットバスが出来上がっておりました。 断熱材も貼られているので、ここだけすごく暖かい…w 水周りがまだ全然で、井戸水を掘るレベルwなので、あくまで素敵なオブジェ。 一旦また帰るタイミングになったので、 東京方面に向けて帰路に着いたのですが、 2月初旬からざわざわしていた「コロナ」のせいで、談合坂がガラ〜ンとしていたのが印象的でした。 (今4月の段階で、これが序章にすぎないことを後で知る)

工具ってどこでどういう風に買うの?

必要になったので、丸ノコを買おうとしております。 でも、どこで買えばいいのやら…。 ホームセーンターも行ってみたのですが、品揃えが悪かったり、 場合によっては一社しか置いていない。 ネットも検索してみたのですが、この手のものは、やっぱり実物をみて買わないとわからないことが多い…。 東急ハンズか? 私の好きな、東急ハンズか!?! ってことで、行ってきましたが、やはり、丸ノコはもうアウトオブ眼中。涙。 棚には丸ノコ2つぐらいしか置いていなかった。 ということで、もう、ネット。ネット。ネットですよ…。こういうものを買うときは実物を見たいのに…。 いろいろな口コミ見たりしましたが、どうにもわからない。 作業的にどれぐらいのことをするかにもよりますが、私の場合垂木を切ることと、 多分窓枠等の45度カットがあるかと思いました。 半径もどれぐらいのものを購入すればいいのか?だったので、 最大にして最小?あまり大きすぎても多分私の体のサイズ的に持て余しそうなので、 125mmを購入。それも、充電式(うふふ)。 電源考えずに持ち歩けるのでいいかもです。 どんどん変な持ち物が増えていきます。 そして持っていくものが増えるので大変です。 車中泊のもの、機材、溢れそうです。

12月のリフォーム?チェーンソーで筋肉痛!

外の足場を外さないと進まないことがあるので、年内に高所の窓枠を塗ってしまおうと行ってきました。 で、そのついでチェーンソー講習?を、工務店のE谷さんに習いつつ、屋根にかかる木を切り落としました。 んが、屋根に登るのが怖くて、ほぼE谷さんにお願いしつつw、 私は下に落ちてきた木や、元々邪魔になっていた大きな大木をぶったぎっておりました。 でも、なんだかんだ、私の作業は女子作業。(うふふ) 見兼ねたH野さんが、大木をサクサクとぶったぎってくれました!(ありがたや) でもね、メインは窓枠やらの塗装だったのですが、 前より少しトーンダウンW 頑張りすぎちゃうとあと疲れるしな…。とかなんとか。 もうね、昨日のチェーンソーの筋肉痛が意外に応えていたようで、  屋根にペンキびちゃーっとやってしまったり、もうこりゃ無理しない方が汚さないよな、的なw とりあえず、晴れていてよかった。(雨だったら凹む) そして、晴れのおまけに、くっきりの富士山が見られてよかった。 富士山はなぜか気分が上がる。 ありがたいね。 新車も来たし、やっとスワッと八ヶ岳に走っていけるようになったし、2020年こそは、頑張るぞ〜!!!!

ストーブを見に行ってきました

薪ストーブをいろいろ探していたのですが、「エコ」とかおしゃれ気分で使う人たちと違って、わたしは科学方面から 「どうしたら、無駄なく木を燃やせるのだろう?」 ということを調べていたら出てきたロケットストーブ。 で、見つけたストーブがあったのですが、世の中のロケットストーブと違って、 一見普通のストーブにしか見えない。 どうなってるのか不思議で、実物を見に兵庫に行ってきました。 日帰りの強行な旅でしたが、行きは期せずして富士山を上から見ることができ、 帰りは姫路城なんかも見るだけでしたが見学できてなかなか旅っぽかったw。 で、ストーブを制作されているNさんの制作現場へ。 そしてNさんのストーブ愛が、熱い! まずはロケットストーブの着火方法を見せてもらい、 その隣では、通常の有名ストーブの火も一緒に見せてもらう。 最初は同じ感じのように思っていたら、途中から空気の調整を加えると、 同じタイミングで入れた薪が、ロケットストーブのほうは燃え方がゆっくり! よって、燃焼時間が長持ち。(素敵〜!) そして、通常のストーブが煙突からそのまま熱が逃げてしまうところを、 ロケットストーブはワンクッションその空気を抱えることで、暖かさを逃がさないで再利用するので、 煙突からの煙の温度が低い。 そしてなによりも私が驚いたのが、「灰」。 よく焚き火をしていると、燃え残りの木とかが残留するのですが、 ロケットストーブの灰は綺麗なホワホワの真っ白な灰になっていたのです。 これなら、釉薬で使えるな…。ともおもったりして。 随所に色んな細かい趣向が凝らされていて素敵なストーブでした。 実のところ、ストーブがメインの仕事では無いので、クライアント(お客様)に媚び無い仕事をすることが、 Nさんのポリシーとのことで、ふわふわしたお客さんはごめんなさいするそうですw (私、大丈夫かなぁ〜w) とても真摯な仕事ぶりなので、実際に設置する前に現場に行って、 置けるのか置け無いのか、いろいろ吟味してから仕事に入るそうなので、 まだお眼鏡に叶うか、私のおうちにストーブつけられるのか?w 人柄も、ストーブもこだわりいっぱいの素敵ストーブ旅でした。

7月のリフォーム

4月にリフォーム着手すべく動いていたものの、もじゃもじゃしていたらもう7月。 いらないウッドデッキの残骸を取り除き、足場が建ったということで、柱のペンキ塗りに行ってきました。 鬱蒼と茂っていた草も、枕木でできた謎のウッドデッキもすっかりきれいになくなって、 あんなに凸凹傾斜のある土地に、よくぞ足場を立ててくれました!と、感動しながら「やはり餅は餅屋…」と思いました。 足場があれども、落ちれば奈落w しっかりハーネスをつけて柱塗り。(そのうち慣れるとたまに忘れてましたけど) なるべく自然にをもっとうに、「柿渋」を塗る。 ちょっと加工されたものなので、人が言っていたほど臭くはなかった。 本気の柿渋は臭いらしいですが、まだ未経験。いつか…。w ビフォアアフターw 数十年の時を経て、中古が少しだけ新品の有様に…。 けれど、足場の高さと合わない部分もあり、さすがの私も女子的か弱さで「塗れないわぁ〜」と匙を投げる部分もありつつ、 なんとなく足場がないと塗れない部分は塗ってきた。 でも、しとしと雨模様の梅雨時。 雨の降る日でも塗れるけれど、気分が滅入るのでお休みした日もあったかなぁー。 そんな最中に、解体屋さんが内装の解体に入ってくれた。 天井を剥いだら立派な蜂の巣が!! 早速工務店さんのつてで、養蜂家?の方に取りに来てもらう。 本当は巣箱があったら私が飼いたいくらいですが、今はそれどころでもなく。 もって行ってもらった後も、ブンブン蜂はうろついてましたが、刺さないのでとてもかわいい蜂でした。 一番大変そうだったのは風呂場…。 解体屋さんの雄叫びがうっすら柱を塗る私の耳に…「すみません」と、つぶやく私。 それにしても、これも自分でやろうとしていたのだから、無謀だな、わたし…。 つんつるてんです。 全部自分でやろうとしていた自分の愚かさを嘆く… w 工務店さんにも 「こんな大きな物件をやるにもかかわらず、一人でやろうなんて、すごいなぁ〜(アホ?!)」 と、やんわり言われていたのですが、いざ始まるとなんとなく、 「おいおい、これ自分で全部やるのかよ…」と、うすら悲しくなってきた。 そして、解体した内装を見た時にあまりに悲しくなってきて工務店さんにパニックメールを送る…。 駆けつけてくれた工務店さんからは 「一人だったらわからないことだらけなんて、そんなこと知ってますよw  大丈夫!そのつど、きちんとケアしますよ!!」 と、力強いお言葉をかけてもらった (うぅぅぅぅぅぅえぇぇぇ〜〜〜〜〜ん。心で号泣) ただいま、窓全部二重サッシに変えて、屋根をきれいにして、壁塗装して、井戸水確保、浄化槽つけて等々、 外部のリフォーム整備を順次待ってます。 まだまだ、住むのは先の話w 次の冬が来る前に、こもれる部屋を作れるのか!?(そこを拠点にリフォームしようって魂胆) (もしくは、寒くて悲しくなるかもしれないから、春になってからになるのか!?w)
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