半球の偏りをまず紐解いたところで、つぎは「両親問題」、

父親問題は「土星」で見るのですが、土星が逆行・土星から他の天体へのハードアスペクトがあることで、
父親の不在だったり、機能不全がわかる。

私の場合は逆行ではないけれど、土星から海王星へのオポジションがある。

海王星はクリエイティブの星だけれど、ハードアスペクトがあることで、
「置き去りにされた感」が強調されるらしい。

私としては理想の父が居ないみたいな、暖簾に腕押しみたいな力なさを感じました。

ノード軸は母親問題と関連付けられるのですが、2度半が対象だとほぼない。
けれど、オーブを広めにみると実は月がノードにのっかってますw

冥王星と月とのハードアスペクトもネイタルにはないものの、母親のホロスコープを乗っけると
月にどっかりコンジャクションで乗ってたりしますw
この関係は、溺愛or支配的傾向があるので、操り人生を余儀なくされます。
抗うの難しそうです。
そしてノードの支配星は金星と火星(冥王星)。
金星は火星とコンジャクションでノードは確実に緊張感にあふれています。
冥王星はMCにトラインで、逆に何か応援してくれている感がありますが、どうなのやら?

実際のところ、のびのび自分の思ったことをやれていたか?というと、そうでもなかったですw

習い事も、バレエをやりたかったのに「元気だからこれ以上元気になっちゃ困る」
とかでヴァイオリンを習わされました。
(まあ、これはこれでありがたいのですが、私の意思では明らかにない…)

なので、ままある程度には、両親軸になんらかの問題はあるような気はしますが、
思っていたよりは大丈夫な気がしますwW