人といる時の心地の良さでいつも痛感するのが、

・笑いのポイント
(これは「一体この人は何に対して笑っているのか?」 わから無いから気持ち悪いし全然面白くない)
・怒りの沸点と質のポイント
(これは、怒りが起こる沸点の高低差とレベルが違うと、
「いちいちそんなことで起こる意味がわから無い」とフラストレーションがたまる)
・話の合いの手のスピード感がシンクロする
(たまに人の話の合いの手を入れさせ無いスピードでまくしたてる人が居て、上乗せのおもしろ話が伝えられ無い。辛い)
そして、「アホ」になれるレベルが同質だということ。

以前付き合っていた方と飲みに行った時に、あまりにまったりしていたので
笑いの一発でも起こしとこ!とくだら無いことをいったら…

「それ、面白いの?」って言われたw

だったらそっちが面白いこと言ってみろだ。

もうね、はたから見てくっだらないことを、すご〜く真剣に取り組んだ時の真っ裸っぷりは
やった人じゃなきゃわから無い!

この前、焚き火をした。

焚き火は土を窪ましたところでやっていたのですが、
そこに投入する木材が普通のなっがい板材だったので、焚き火の上に橋ができた。

一緒に火を炊いていた人が
「渡ろうぜ!」
と言い出した。
「じゃあ渡れ、渡れ!」
と、まくしたてると、すんなり渡った。

どんどん火は強くなる。

周りの人たちも
「実は火渡り憧れてたんだよね…」って言い、
思い切って渡った時に歓声と笑いが怒った。
もっと萌えたほうが面白いよね、って言う割に渡ら無い人にも笑いは起こる。

どんどん火は強くなる。
火渡りをするには、どんどんリスクが上がる。
上がれば上がった分だけ「アホ度」が上がる。
「アホ」の良さは、やら無い人じゃなくて、やる人だ。

子供のそれと同じレベル。

タロットで言うとこの「愚者」だ。

だから、一緒にアホをやってくれる人は、そうそう居無いw

大人のプライドだったり、石橋を叩いて渡ら無い頑固さだったりする。

ただ騒ぐんじゃないの、「アホ」やって度胸試しをしているのです。
アホ止められると、縮むんです「勇気」って。
色々理由をつけてごねる人じゃなくて、一緒に「アホ」やってくれる人は一生を共にできる感じ。
(知識や知性や美しさを損なわずに)「アホ」できるのって、ホント、素晴らしい!
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